発声 ことだま

発声 ことだま

発声教室「ことだま」は、美しい日本語を声に出して読む「音読」を通して、 発声・呼吸・口腔機能を無理なく使いながら、心身の健康維持を目指す、医師監修のもと行う医院内プログラムです。

声を出すことは、呼吸筋や口・舌・のどを使うことにつながり、 誤嚥予防や嚥下機能の維持に配慮した取り組みとしても注目されています。 本教室では、発声の基本や呼吸の使い方を大切にしながら、安心して声を出せる環境を整えています。

「ことだま」という名前には、 “言葉には人の心に響き、元気を与える力がある”という日本古来の考え方が込められています。 心に響く文章や詩を、皆で声を合わせて読むことで、 脳への適度な刺激となり、集中力や記憶への働きかけも期待されます。

また、懐かしい歌や親しみのある歌を声に出して歌う時間も取り入れています。 昔を思い出しながら歌うことは、自然と呼吸を深め、 脳の活性化や気持ちの明るさにつながり、心の安定にもやさしく働きかけます。 参加者同士が同じ歌を共有することで、一体感や安心感が生まれるのも特長です。

指導は、元アナウンサーによる発声・呼吸・日本語表現の専門的な視点を活かし、
無理のない声の出し方や、伝わる音読を丁寧に行います。
また、医師の監修のもと、心の健康や社会的交流の大切さにも配慮し、
笑顔と会話が自然に生まれる、あたたかな時間を大切にしています。

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